ローンが払えない

不動産を高く売る為の3大原則

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不動産を高く売る為には3つのコツというか原則があります。この原則というのは、不動産業界にて実際に新築物件の分譲(販売)や個人の方から自宅などの売却依頼を受けて活動する中古物件の売買仲介などをある程度経験しないと分からないものです。

不動産を高く売る為の3つの大原則

今日は、このページを見てくれたあなたに不動産を高く売る為の原則を業界歴19年目の私が伝授します。

これは、一部の不動産屋にとっては顧客獲得の為に知られたくない不都合な原則でもあるので、あなたがここで学んだことを知人の不動産屋に聞いたとしても「そんなことないよ」とか「そいつ、バカじゃないの?」と否定的な反応をされるかも知れません。

でも、不動産屋の中には、誇大広告などであなたの注意を惹き、いかにも高い金額で売れるような話を持ち掛けて、実際には安く売らせる為の理屈を後になってこねるところがまだまだあります。

人は「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」を重視する傾向がとても強いものです。つまり、無名の小さな不動産屋がそんなことをすれば、あなたもきっと「こいつは、胡散臭いな。最初っからそういうつもりだったのか!」と思うでしょうが、これがそこそこ名の通った不動産屋が言うと「そんなモンなのか。仕方ないな~」なんて妙に納得してしまうので注意が必要です。

総合病院の白衣を着た医者だって、間違った判断をすることもある。でも、医者から言われると自分にはその分野の知識が無いので「ああ、そうなのか」と信じてしまう。

だから、あなたはそうならないように、不動産を高く売る為の原則を予め知っておくべきなのです。そうすれば数百~数千万円もの損をしなくても済むのです。

高く売る原則1 地元の不動産屋を選ぶ

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不動産はとても地域性の高いものです。例えば、大阪市内でも区が異なれば土地価格(つまり、需要)も違いますし、住んでる人の属性(職業・所得・世帯構成など)にもある程度の偏りがあります。そのことについては、地元の不動産屋が一番よく知っているもので、大阪市内の物件であれば、東京の不動産屋が地元の不動産屋よりも高く売ることはないと言ってもいいでしょう。理由は、地域のこと(需要)が肌で感じれないからです。

特に、自宅などの「住宅」は多くの場合、地元(つまり、学校区内)の人が買います。よその地域から転入してくる人が「賃貸」でお試し生活をせずに一発目から土地勘のない地域の物件を「購入」することは稀なことですから。

また、いくらインターネットやFacebookなどのSNSが発達したとはいえ、不動産売買は賃貸とは違って紙媒体の販売チラシによる反響がまだまだ根強くあります。買主としてのターゲットである30~40代の世帯では新聞を購読しないところも増えているので新聞折り込みよりも1軒1軒のポストにチラシをぶち込む「ポスティング」をやっている業者を選ぶというのも大切です。

最近は買主もインターネットで購入物件を探す人が増えていますが、SUUMO(スーモ)やHOME’S(ホームズ)など非常~にたくさんある不動産情報サイトのおかげでネットでは、あなたの物件が必ずしも買主の目に触れるとは限りません。そりゃ、不動産屋としても全ての不動産サイトに取り扱う物件全てを掲載できればいいのですが、掲載するにもあなた想像する以上に経費負担が大きく、掲載する物件は「安くて程度が良く、売れそうな物件」が優先的に掲載されているのが現状です。

つまり、あなたが相場を超えて高く売る事を望めば「売れにくい物件」となるので、インターネット掲載どころか、ポスティング(←チラシ配りだけでも結構、コストがかかる)すらやってくれないかも知れません。

ポスティングを徹底してやってもらう為にも、物件から車で30分圏内の不動産屋が良いでしょう。

高く売る原則2 消費者に売る

消費者、つまりエンドユーザーに売るという事です。価格というのは、流通において末端価格が一番高くなります。

私も不動産屋として、仮にあなたの自宅などを相場よりも2~3割安く買い取って、少しリフォームなどを施して一般市場へ再度販売すると、それだけで2割ほどの利益が出るので儲かります。でも、この儲けは単純に言い換えれば、本来、あなたが得られるべき額ということなんですよ。

もし、一般の不動産売買仲介での相場が2,000万円だとしたら、2割だと何と400万円もの差が出ることになります。

よく不動産一括査定を使えば、一番高く売ってくれる業者が分かると素人は思ってしまいがちですが、それは間違いです。基本的に不動産一括査定は一番高く買い取ってくれる業者が分かるというものです。実際に大阪の物件を一括査定に出してみたら、東京や神奈川、福岡など「何で?」と思うような場所にある不動産屋からバンバン電話がかかってきます。

決して不動産一括査定が悪いというのではなく、3カ月ほど売却する期間をとれるのであれば一般の消費者に向けて売買仲介をしてもらうのがベストだと言えます。

中には、仲介手数料を惜しんで自分で直接、買主を見つけて売りたいという人もいますが、もし、買主が現金購入じゃなくて住宅ローンを使うとなれば、注意が必要です。ほとんどの住宅ローンで不動産業者が作成する「重要事項説明書」と「売買契約書」が必要になってくるので、そんな場合には書類作成だけでも不動産屋に頼むとお互いにトラブルを防ぐことができます。

高く売る原則3 物件を美人にする

物件を美人するとは、「見た目を良くする」ということです。人は見かけによらないという言葉がありますが、逆を言えば人は見かけで判断しているということです。

ごく一部の人を除いて、誰しも異性を見るときは美人や男前がいいものです。本だって中身よりも表紙(装丁)で判断して購入(いわゆるジャケ買い)する人もいるように、あなたの物件はキレイにしておかなければなりません。

外壁の塗り替えや壁紙や床などを張り替えることができればベターですが、多くの場合はあなたや家族が住んでいる状態の居住中であったり、売れる前に出費することができない事も多いと思います。

なので、ここでいう美人にするとは、買主(購入希望者)が物件の内覧に来た際には、玄関周りやリビング・居室、キッチンや浴室などの「見える部分」の掃除や整理整頓、そして照明器具の球切れがあれば交換しておくことが最低限やるべき事だと言えます。

そして、この内覧してもらえるチャンスは、物件によって販売活動の3カ月間で5回あれば、1回しかないこともあります。つまり、いつ内覧があってもいいように不動産屋に売買仲介を任せる「媒介契約」を締結したら早々に物件をキレイにしておきましょう。

大阪市・堺市・松原市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市の物件を高く売りたい時

あなたがもし、大阪市・堺市・松原市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市のいずれかにある自宅などの不動産をより高く売りたい時は、リアルターにお電話いただくか下記のメールフォームからタイトルに「売却相談」と書いて送信して下さい。

逆にこのエリア外の不動産売却のご依頼は一切お受けしていません。(風呂敷を広げすぎると徹底した販売活動ができずに、あなたに迷惑をかけてしまうからです)

リアルターでは、あなたの不動産が数万円でも高く売れるように市場調査を行ったうえで、ターゲットや販売方法について提案を行っています。もちろん、価格査定をした際の根拠となるデータも包み隠さずお渡ししています。

あなたが聞けば、誰もが知っているほど知名度が高く、大通りに面したキレイなオフィスを構えている不動産屋を望むなら私とは合わないでしょう。しかし、ほぼ無名で自宅の一画を事務所としている不動産屋であっても、物件をより高く売ってくれることを望むなら、私はきっとあなたのお役に立てれるものと思います。

今すぐお問い合わせいただくか、この記事をシェア又はいいね!して頃合いになればお電話下さい。

では、あなたにお会いできる日を楽しみにしています。(^^)

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(受付:9時~21時)

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